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不動産査定を受ける前に準備しておくべきものリスト

不動産査定はネットで気軽に申込みすることができますが、必要なものや知識がないと、見積もりを依頼したところで具体的に進めることはできません。

ここでは、不動産査定の前に準備しておきたいものをお伝えします。

まず戸建ての場合は、土地の実測図、境界確認図、建物図面、建築確認申請書、検査済証などが必要です。

修繕したことがある場合は、過去の修繕履歴がわかる書類があるとなお良いです。

きちんと都度ケアをしてきたというアピールになるからです。

マンションの場合は、管理規約や使用細則、分譲時の資料などがあると良いでしょう。

また、相見積もりをしている場合は、それらの資料もあるとベストです。

訪問査定まで進んだ場合の交渉資料にすることができるからです。

あとは、いくらで売却したいかを家族で明確に決めておくことが何よりも重要です。

「何も知りません」状態では、営業マンの言われるがままに進んでしまい、もしかすると高く売れるかもしれない物件を安価に手放してしまうリスクもあります。

ただし、最初から不動産会社には「○○万円で売りたい」とは言わないのが得策。

あらかじめ言ってしまうと、それ以上の価格にしょうと頑張ってもらうことはできません。

※現在の中古マンションのニーズ:https://moneyzine.jp/article/detail/214364

不動産査定は難しいと構えすぎる必要はありません。

ネットを使えば手軽に始めることができます。

さらに事前に必要なものを準備し、知識を持っておけば、後悔しない不動産査定&売却をすることができるでしょう。

不動産一括査定サイトの正しい選び方を伝授

不動産査定時の情報収集や、複数社への見積もり依頼などに最適な方法である不動産一括査定サイト。

ネット環境さえ整っていれば、パソコンからでもスマホからでも手軽に利用できるため、不動産査定を考え始めたらまずは使ってほしいツールです。

しかし、使い方には注意が必要。

ここでは不動産一括査定サイトを正しく選ぶポイントを解説します。

まずは提携社数が多いサイトを選ぶことです。

提携社数が多いということは、それだけ多数の不動産会社から「提携する価値がある」と信頼されている証拠だからです。

少なくとも1,000社以上と提携している不動産一括査定サイトが良いでしょう。

宮城県の場合、仙台市などの都市部を除くと、対応できる不動産会社数が極端に減ることも考えられます。

そのため、やはり提携者数が多く、田舎エリアも網羅しているところを選ぶのがおすすめです。

次に、悪徳企業とは提携しない、提携していても悪徳行為を見つけたら即排除するなどのパトロールが行き届いていることです。

提携審査をしているところは、その旨の記載があるためサイト内をよくチェックしましょう。

執拗に電話をしてくる、無理な契約を迫ってクレームが来た、というような企業を徹底排除できる力があるかどうかもポイントですね。

有名な不動産一括査定サイトであれば、口コミも多く上がっているため、利用前に目を通しておくと安心です。

あとは、個人情報に関する取扱いに配慮しているサイトであることも重要です。

不動産査定を依頼するためには、売りたい物件の所在地や状況、申込者の個人情報(場合によっては勤務先や勤務年数など)を提供する必要があります。

安心して利用するためにも、個人情報の安全な取扱いや方法の実施を宣言しているサイトを利用しましょう。

プライバシーマークを取得しているサイトであれば一番安心です。